少年スポーツクラブが30年ぶりの快挙です。
町の少年スポーツクラブの野球部が県の大会で優勝しました。関東大会に出場して初戦で負けはしましたが、30年ぶりに優勝したそうです。少年スポーツクラブが町で発足したのが私が小学生の頃ですからその頃以来の優勝の快挙です。前回優勝メンバーが皆お父さんになって今度は息子達の監督やコーチになって優勝に貢献していました。
私は、毎日テレビを見させていただいています。その中でも、よく見させていただいているジャンルはスポーツを見させていただいています。私は、サッカーユニフォームを持っていませんが、サッカーのニュースや試合を見ているときに、サポーターの人が、サッカーユニフォームを着て、応援しているのを見させていただき、すごい活気があると思いました。
福知山市大江町の由良川に架かる尾藤橋と波美橋を統合して新設した「大江美河橋」が12日に開通するのを前に、古い2つの橋などを歩いて通り、感謝しようという催しが6日に開かれた。住民ら約180人が参加し、思い出を話し合ったり、完成直前の新しい橋を間近に眺めたりしながら約4キロのコースを歩いた。
古い2つの橋は、由良川右岸と左岸の地域を結ぶ大切な役割を果たしていた。しかし、川の水が増えると水没して通行できなくなる潜没橋だったことから、2橋を統合して常時通れる大江美河橋に架け替えることになり、京都府が2007年度から30億円をかけて工事を進めてきた。
「ありがとう波美橋・尾藤橋、こんにちは大江美河橋ウオーク2011」は、統合橋整備推進委員会(西山義一代表)が、長年世話になった古い橋に感謝の気持ちを表そうと実施した。
北近畿タンゴ鉄道大江駅前に集合した参加者らは、宮川に架かる新車瀬橋、由良川の波美橋、尾藤橋を渡り、堤防を中心とするコースを歩いた。
コース上では、地元の美河小学校児童と地元の人で作った鬼の絵柄の大凧と連凧が揚がり、催しに花を添えた。
美河小のコミュニティースクール推進委員会が企画したもので、児童らが仕上げた1・5畳のもの2枚と2畳のもの1枚、160枚が連なった連凧が舞った。
コースの最後の方では、大江美河橋の工事を間近に見られるところもあり、足を止めて大きな橋に見入る人もいた。
新しい橋は、大江駅裏付近と府道舞鶴福知山線を結ぶ全長944メートル、幅員9・5メートルの規模で、2車線の車道と片側に歩道がある。
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▽5日
島根 65 23−16 75 大阪
8−17
16−16
18−26
▽6日
島根 64 24−16 83 大阪
18−19
16−20
6−28
3月7日朝刊
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島根原発(松江市鹿島町)について住民と意見を交換する県主催の「島根原子力発電所の安全対策等に関する意見交換会」が5日、松江市内中原町の県職員会館であった。住民から原発の管理や情報公開のあり方について意見が述べられた。
意見交換会は昨年3月に分かった同原発の点検・交換漏れを受け、県が年3〜4回程度開くことにしており、今回は2回目。住民代表のほか、松江市、県、経済産業省原子力安全・保安院、中国電力から計19人が参加した。約20人の一般参加者も意見を述べた。
1号機の配管でひびが見つかったことについて、「ひびの健全性が分かるような説明の仕方が大切」などという意見があった。また、3号機の建設工程が制御棒駆動機構の不具合で3カ月遅れることについて、管理の不備を指摘する声や、「3カ月で処理できるのか」という質問が出た。中国電は「想定していない要因が出てきたら変更の可能性もある」と答えた。【目野創】
3月7日朝刊
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中世の食について学び、味わう催しが6日、益田市七尾町の妙義寺で開かれ、約40人が室町時代の祝宴の味を楽しんだ。
「益田『中世の食』再現プロジェクト」と題した企画。市に伝わる「益田家文書」を基に市内の食品製造業者らが08年から室町時代の食の再現などに取り組んできた。今回はこれまで再現した酒や料理をお膳として一つの形にまとめて「益田室町御膳」として振る舞った。今年新たに再現した酒種まんじゅうと抹茶も登場。参加者は、奥田宋元・小由女美術館長の村上勇さんの講演を聴き、再現された祝宴の膳を堪能した。
料理は、アユ飯やイカの刺し身、中世豆腐、ナマコなどが入った雑煮など。イカの刺し身には、再現した調味料「いり酒」も使われた。酒種まんじゅうは、まんじゅうを食べた後、みそを水で溶いて煮立たせ、こした「たれみそ」を飲む当時の作法を再現。参加者は珍しそうに試していた。【上村里花】
3月7日朝刊
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