電話代行サービスについて語る
電話代行サービスというものを専門に行っている業者がございます。これは、営業の方等の外出時に留守を守ってくれたり、秘書的な仕事を受け持ってくれたりする業者となります。業者によって電話代行サービスの中身もそれぞれ、特色があるようです。インターネットで検索をしてみますと、多くの電話代行サービスの会社がございます。
世の中にhあいろいろな仕事がありますが、最近私が気になっている仕事の中のひとつに、コールセンター業務があります。一見お客様のトラブルや苦情を受ける仕事がゆえに、皆さん嫌がる人もいると思いますが、私は、お客様の大切な意見を聞くというとても重要な仕事だと思います。ぜひコールセンターのお仕事をしてみたいのですが、経験がないと厳しいようです。
フィリピン中央銀行が15日発表したフィリピン人海外出稼ぎ労働者(OFW)を含む在外フィリピン人からの昨年の送金額(銀行経由のみ)は、前年比8.2%増の187億6,300万米ドル(約1兆5,631億円)となり、初めて年間180億米ドルの大台を突破した。昨年の送金額は、2桁成長が続いた前年終盤から増加率が一時鈍化したものの、6月以降は8%以上の堅調な伸びを持続。12月は単月最高額を記録した。
送金者の職種別でみると、船員など海上就労者からの送金増加率は11.9%で、全体の伸びを上回った。陸上就労者の送金は7.2%増加した。
中銀のテタンコ総裁は、昨年の送金額が中銀予測の187億米ドル(前年比8.0%増)をわずかに上回った点に言及。送金額の水準が国内総生産(GDP)の10%近くに達していると説明した。
昨年の送金が堅調に増加した要因としては、フィリピン人労働者の勤務地や職種が多様化している点を指摘。さらに、インターネットや自動送金機を通じた送金体系の確立など、送金サービスの拡充を挙げた。商業銀行が設置する送金窓口は、昨年末時点で4,581カ所となり、前年末から851カ所(22.8%)増加した。
国・地域別の主な送金元は、米国、カナダ、サウジアラビア、英国、日本、アラブ首長国連邦(UAE)、シンガポール、イタリア、ドイツ、ノルウェーなど。
一方、12月単月の送金額は、前年同月比8.1%増の16億9,410万米ドルだった。増加率は前月(10.5%)から1桁台に低下したものの、金額ベースでは単月過去最高を記録した。
■今年は200億ドル突破か
フィリピン海外雇用局(POEA)によると、フィリピン人労働者への需要は依然拡大傾向にある。同局は先月、4万6,238件の求職を承認した。職種はサービス、製造、専門技術職が中心で、中東や台湾、香港などからの求人が目立った。
中銀のギニグンド副総裁は先に、今年の送金成長が8%を維持し、200億米ドルを突破するとの見方を表明している。
■台湾への就労懸念
一方、フィリピン政府が国際詐欺事件の容疑者として検挙した台湾人14人の身柄を中国側に引き渡したことによる、台湾当局との関係悪化を懸念する声が高まっている。
15日付ビジネスワールドなどによると、台湾で働くフィリピン人からは問題の長期化を懸念する声が上がっており、一時帰国や契約満了後の再雇用を拒否されることへの不安も募っているもようだ。
台湾当局は今月8日から、フィリピン人労働者に対する就労査証(ビザ)発給の審査期間を従来の最長12日から同4カ月に延長。フィリピン労働者台湾派遣局(PILMAT)よると、ビザ審査期間の延長に伴い、今月に台湾への就労を予定していた約4,500人のフィリピン人が足止めを余儀なくされているという。
タカラバイオは15日、ニューデリーにバイオ研究者向けの試薬などを製造・販売する合弁会社を設立すると発表した。5年以内に売上高で現在の10倍となる10億円を目指す。インドでの販売代理店を務めるDSSイメージテック・グループとの合弁で、まずは販売事業を手掛ける。時期は示していないものの、製造施設も設置する計画だ。
新会社の名称はタカラバイオDSSインドで、4月1日に設立予定。資本金は4,500万ルピー(約8,300万円)。出資比率は、タカラバイオ・グループが51%、DSSが49%となる。(事業所or事務所or社屋は)DSSの敷地内に設置する。
タカラバイオの広報担当者によると、インドの試薬市場は年率20%で成長している。同社は今後もこの伸びを維持すると予想し、子会社の設立を決めた。インドのバイオ支援産業で主導的な立場に立つことを目指すという。
会長は日本側、社長はインド側が派遣する。日本からは、現在執行役員を務める宮村毅営業部長と、営業部で海外販売を担当する友久大輝課長を取締役として派遣する。従業員数は25人で、すべてインド人と説明した。
■製造も交渉中
DSSは2005年からタカラバイオの販売代理店を務めている。現在のタカラバイオと米子会社クロンテック・ラボラトリーズのインドでの売上高は約1億円。5年以内の10倍増を目標に掲げている。
DSSは医療、診断、研究用機器の製造・販売を行うほか、研究用試薬の輸入と販売などを手掛け、インドの主要12都市に営業拠点を展開している。
合弁会社では、販売協力とタカラバイオ・グループ製品の拡販、両社のインド向け製品の企画、製造、販売を目指す。当初は新たな製造施設は設けないものの、設置に向けて協議中という。
タカラバイオが先月末に発表した2010年4〜12月期決算連結決算は、中国、韓国が中心のアジアでの売上高が前年同期比14.8%増の20億1,400万円。連結売上高の15.4%と北米の18.4%に続いている。同期の部門ごとの研究開発費用は、研究用試薬を含めた遺伝子工学研究部門で、7.5%減の6億2,800万円だった。研究費全体の18億1,900万円の34.5%となる。
連結売上高は前年同期比3.9%減の130億350万円、純利益は83%減の4,700万円だった。通期の業績予想は、売上高が前期比2.2%増の189億円、純利益が1.6%増の6億円を見通している。
ダカラバイオDSSインドの設立が4月なため、今年度の通期業績への影響はないとの見解を示している。
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