化粧品販売員の社員研修

私が大手国内メーカーの化粧品販売の仕事をしてた時の話です。新人はまず、自社ビルにある研修施設で社員研修をします。1か月、土日を除いてやりました。接客の仕方、商品知識、皮膚知識、ロールプレイング、実習などを社員研修でみっちりやります。現場にすぐ即戦力になるためです。実際に化粧品は使ってみないと分からないので、自社の化粧品もたくさんいただきます。
ビジネスでもプライベートでも便利に使える文房具があります。クリアファイルもそのひとつです。数年前まではあまり使うことはありませんでしたが、ビジネス資料やプライベートで使用している紙など、重要な紙ベースの資料の整理や持ち運びに良く使うようになりました。クリアファイルに入れておくことで、用途別に資料管理ができ、カバン内の資料も散らばらず、かなり便利です。
 「ヤクルト1‐4巨人」(4日、神宮)

 巨人が一発攻勢でカード3連敗を逃れ、2位に浮上した。1‐1の七回無死一塁からラミレスが左翼席へ勝ち越しの16号2ラン。坂本も左翼ポール際への12号ソロで続いた。先発・西村は6回5安打1失点の好投で6勝目。久保が15セーブ目。

 7試合ぶりに「4番」に入り3打点のラミレスは「打ててうれしい。今後もチームのために4番として貢献したい」と話した。

 ヤクルトは中4日の石川が終盤につかまり6回0/3を4失点で7敗目。

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 【大邱(韓国)時事】陸上の世界選手権最終日は4日、当地で行われ、男子マラソンで堀端宏行(旭化成)が2時間11分52秒で7位に入賞した。同種目での日本選手の入賞は7大会連続。アベル・キルイ(ケニア)が2時間7分38秒で連覇した。
 中本健太郎(安川電機)は10位、川内優輝(埼玉県庁)は18位。上位3人の合計タイムで争うワールドカップ・マラソン(団体戦)で日本は銀メダルを獲得した。
 男子400メートルリレーは、ジャマイカ(カーター、フラーター、ブレーク、ボルト)が決勝で37秒04の世界新記録を樹立して連覇。同国が北京五輪で記録した37秒10を塗り替えた。日本(小林、江里口、高平、斎藤)は予選2組で38秒66の4着に終わり、6大会連続の決勝進出を逃した。
 女子400メートルリレーは米国(ナイト、フェリックス、マイヤーズ、ジーター)が優勝。日本(岡部、高橋、福島、今井)は43秒83で予選1組5着に終わり落選した。
 男子5000メートルはモハメド・ファラー(英国)が初優勝した。 

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【大邱聯合ニュース】陸上の世界選手権最終日は4日、大邱スタジアムで最終種目の男子400メートルリレーが行われ、ウサイン・ボルトらが出場したジャマイカが37秒04の世界新で優勝した。ボルトは200メートルに続く2個目の金メダルを獲得し、2冠を達成した。

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 (セ・リーグ、ヤクルト1−4巨人、23回戦、ヤクルト12勝7敗4分、4日、神宮)4番に復帰したラミレスが大活躍。同点適時打、勝ち越し本塁打で3打点を記録し、チームの連敗を「2」でストップさせた。これで巨人は首位と3ゲーム差の2位に浮上した。

【写真で見る】連続弾を放った坂本と、笑顔でスタンドを指差すラミ

 2ゲーム差で迎えたヤクルトとの首位攻防3連戦でまさかの2連敗。2位だった順位はこの日の試合前までで4位に転落していた。たった2日で、見えかけていたツバメの尻尾は完全に視界から消えてしまった。

 今季ヤクルトに対し同一カード3連敗を2度喫しているだけに、負けることは許されない第3ラウンド。二回に先発の西村が武内に2号ソロを浴び先制点を献上したが、四回、8月26日の広島戦(マツダ)以来7試合ぶりに4番に座ったラミレスが二死三塁から左中間適時打を放ち、試合を振り出しに戻した。「ボールになる変化球を強引にならずにセンター方向に打ち返すことができました」。

 G党が待ちに待った瞬間は七回に訪れた。先頭の長野が中前打で出ると、ラミレスが左越えに勝ち越しの16号2ランをたたきこんだ。4番復帰初戦でいきなりの大活躍だ。さらに続く5番坂本も左翼席へ12号ソロ。主力打者の連弾で石川をKOした。

 投げては先発の西村が6回1失点と好投で6勝目(1敗)。七回以降は野間口−山口−久保と、救援陣が各イニングを無安打に抑える完璧なリレーを見せた。


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 陸上の世界選手権最終日は4日、韓国の大邱で行われ、男子400メートルリレー決勝で、ジャマイカが37秒04の世界新記録をマークして優勝した。これまでの記録は08年の北京五輪で記録した37秒10。今大会の世界新記録はこの競技のみで、最後に快挙を達成した。

 3走から4走へのパトンパスで、米国が転倒、英国はバトンを落とすアクシデントもあったが、ジャマイカは、3走に100メートル金のブレーク、アンカーに200メートル金のウサイン・ボルトを擁し、他のチームを全く寄せ付けない強さを見せ付けた。ボルトは100メートル決勝ではフライングで失格となったが、残り2種目で金メダルを獲得した。ボルトは「最後にやり遂げた。チームを誇りに思う。とにかく速く走ろうと必死だった。素晴らしい気分だ」と語った。

 2位には38秒20をマークしたフランス、3位には38秒49でセントクリストファー・ネイビスが入った。

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