スポーツクラブに入ることによって

スポーツクラブに入ることで、ほかのみんなとの、コミュニケーションをとることができるし、社会の基本を学ぶことができます。たとえば、あいさつなどの基本的なことを教えてもらえます。僕はサッカークラブに入っていてとても楽しいので、みなさんも、もしスポーツクラブに入ってみたいとおもったら、体験でもいいので、スポーツクラブに入ってください
私は、毎日テレビを見させていただいています。その中でも、よく見させていただいているジャンルはスポーツを見させていただいています。私は、サッカーユニフォームを持っていませんが、サッカーのニュースや試合を見ているときに、サポーターの人が、サッカーユニフォームを着て、応援しているのを見させていただき、すごい活気があると思いました。
 自販機から現金を盗んだとして、北署は25日、京都市北区紫野北花ノ坊町、無職、仲田光一容疑者(46)を窃盗容疑で現行犯逮捕した。逮捕容疑は、同日午後0時40分ごろ、同区内のたばこ販売店前に設置されていたたばこの自販機の硬貨投入口に木の葉を詰め込み、女性店主(84)に「たばこが出ない」などとうそを言って自販機の扉を開けさせ、作業しているすきに、1万5810円分の釣り銭が入った硬貨入れを中から盗んだ疑い。容疑を認めているという。
 同署によると、今年2月ごろから、市内北部で同様の被害が約20件相次いでおり、この日午後0時15分ごろにも同区内の別のたばこ店で同様の被害が発生。通報を受けて緊急配備中だった署員が、この近くの店で同容疑者を発見。犯行を終えるのを見届けて、現行犯逮捕した。他の事件との関連を調べている。【花澤茂人】

5月26日朝刊

【関連記事】
酒気帯び:「アルコール影響調査委」元メンバー逮捕 兵庫
殺人未遂:ボランティアの女性を刺そうとした男逮捕 石巻
殺人未遂:大学入り口で刺され女性重傷、警官けが 男逮捕
酒気帯び運転:李容疑者 J1神戸は解雇を含めた処分検討
殺人未遂:女子大生と警官刺される 男逮捕 神戸学院大


 ◇「お寺を身近に感じて」
 宗祖親鸞の750回忌を迎え、京都市内の浄土真宗各派の本山で50年に1度の大遠忌法要が営まれている。全国から大型バスが集まり、門前町では特設売り場が設けられるなど、多くの門徒でにぎわっている。法要には、他宗派の信者や一般の人でも参加できる。半世紀に1度の機会に、足を運んでみてはいかが?【田辺佑介】
 浄土真宗の10教団が加盟する真宗教団連合のうち、京都を本拠地とする宗派は4教団ある。
 真宗大谷派の本山・東本願寺(下京区)の大遠忌法要は、原則午前と午後の2回行われる。僧侶による法話の後、親鸞の教えを独特の旋律に乗せて分かりやすく表現した「和讃(わさん)」や念仏を唱える。約6000人が一斉に「ナームアーミダーブー」と繰り返す様子は壮観だ。
 浄土真宗本願寺派の本山・西本願寺(同)の法要も1日2回。700畳以上の御影堂に3000人を超える門徒らが参列する。一般の参拝者も、3000円程度の「懇志(こんし)」を用意して受け付けを済ませれば、椅子にも座れ、普段は予約が必要な国宝・飛雲閣や書院も見学できる。
 どちらも出入り自由で、参拝も普段着でよい。堂内では、ところどころの柱に大型モニターが取り付けられ、僧侶が読経する様子や表情が映し出される。
 このほか、浄土真宗では真宗興正派の本山・興正寺(下京区)と真宗佛光寺派の本山・佛光寺(同)の遠忌法要も一般参拝ができる。また、秋には、浄土宗の総本山・知恩院(東山区)の宗祖法然800回忌法要も予定されている。
 いずれの法要も教団や門徒にとって大事な行事。満席の場合は予約している門徒らが優先されることも知ったうえで、マナーを守った参拝を心がけたい。
   ◇
 各宗派にとって、遠忌法要は門徒とのつながりを深めるだけでなく、一般の人に教団に関心を持ってもらう重要な契機となっている。背景には、核家族化や過疎化の流れの中、寺と門徒の関係が希薄になっていることがある。伝統教団の多くは、寺院や信者の減少という課題に直面している。大谷派総務部の近松誉次長は「どんなきっかけでもいいから、まずはお寺を身近に感じてもらいたい」と話している。
………………………………………………………………………………………………………
 ■京都市内の本山で今後予定されている主な遠忌法要
宗派(本山)         期間
真宗大谷派(東本願寺)    実施中(5月28日まで)
浄土真宗本願寺派(西本願寺) 6、9、10、11月と来年1月のそれぞれ9〜16日
真宗興正派(興正寺)     実施中(5月26日まで)
               10、11月の25〜28日
真宗佛光寺派(佛光寺)    実施中(5月28日まで)
浄土宗(総本山知恩院)    10月2〜25日

5月26日朝刊

【関連記事】
東日本大震災:机と椅子、被災地へ−−弥栄中と久御山・東角小 /京都
伏見の妻絞殺:承諾殺人罪で容疑者を起訴 /京都
火災:住宅が全焼、けが人なし−−東山 /京都
ハンブルク浮世絵コレクション展:歌麿など作品100点−−承天閣美術館 /京都
伏見防犯会議:協働で治安向上へ、警察と防犯団体が会議 /京都


 5月の府民応接向上月間に合わせ、川端署(左京区)は24日、「くいだおれ太郎」で知られる「くいだおれ」(大阪市浪速区)の柿木道子会長(70)を講師に招いた講演会を同署で開き、署員や地域の交番相談員ら約60人が参加した。
 同署の西村博署長が柿木さんと親交があったことから開催した。柿木さんは「おもてなしの心 親切で真心のこもった警察活動」と題して講演。専業主婦から飲食店を経営する立場になり悩む中で、「商いの原点は、自分以外の人のためになることを見つけて実行する『おもてなしの心』だと気付いた」とユーモアを交えて話した。また「警察の原点は、地域の人が心地良く日々を送るために治安を守ることでは。正解は一つではないが、相手のことを考えて声や表情にも気持ちを込めることが大事」と強調した。
 岡崎公園交番に勤務する和泉陽子巡査(25)は「一つ一つの言葉で相手を怒らせてしまうこともあると学んだ。住民の方に真心込めて接することができるよう努力したい」と話していた。【花澤茂人】

5月26日朝刊

【関連記事】
坂本冬美:「大阪で生まれた女」カバーで、くいだおれ太郎と道頓堀で共演
うまいものキャンペーン:くいだおれ太郎も応援、東国原知事は「宮宮コンビ」で キリンビール
くいだおれ太郎:最後の一日
ハリソン・フォード:「立てるうちに次作を」と懇願 「インディ・ジョーンズ」プレミア くいだおれ太郎も参加