コスプレ好きな方いますか
コスプレしたことありますか。メイド、チャイナなどもコスプレですが、アーティストのコスプレや、アニメなんかもありますよねー。購入はネットが安く済むと思います。もちろん手作りするかたもたくさんいますよね。私も小物くらいは手作りしてます。ミシンがなくても挑戦して、フェスとかに参加してみませんか。楽しいですよ。
プレゼントを貰うのは嬉しいですが、あげる側は相手に喜んでもらうため一生懸命に悩みます。プレゼントは誕生日やクリスマス、家族の記念日、お世話になった人に贈ることが多いですが、特に意味がなくても嬉しいものです。プレゼントと言えばものを贈りますが、ものでなくても感謝の気持ちを贈るのもまた、喜ばれると思います。ものと一緒に普段言えない感謝の言葉を相手に伝えてみてはどうでしょうか。
◇史実を裏付ける資料
明治初期に上田地域から輸出されたとみられる蚕種(さんしゅ)紙(蚕が卵を産み付けた紙)をフランス国内の博物館で確認したと、上田市在住のアンティークストッキング収集家の鴇田(ときた)章さん(70)が発表した。文献資料で輸出の史実は知られていたが、実際に信州産の蚕の卵がフランスに輸出されたことを裏付ける貴重な資料という。
鴇田さんは、所蔵するヨーロッパのアンティークストッキングの原材料の絹糸が「上田産の蚕のものかもしれない」と思い立ち、9〜10月に英仏を現地調査。10月2日、仏セベンヌ地方の郷土博物館の展示品の中から蚕種紙を見つけた。
蚕種紙はA3判ほどの大きさで、表面に無数の蚕の卵の殻が付着。表に長瀬村(現上田市)で製造されていた銘柄「扶桑撰(ふそうせん)」と記され、裏面に「信濃国上田蚕種原紙売捌(うりさばき)所」の朱印があり、吉田村(現長野市)の卵の生産者名などが書かれていた。
当時、原紙を売ることができたのは国内で岩代(福島)、深谷(埼玉)、上田の3カ所だったという。今回の蚕種紙には「YOKOHAMA 1873年」の印も押され、横浜港から欧州に輸出したと推測する。
鴇田さんによると、イタリア国内で7、8年前、江戸〜明治初期の上田地域の蚕種紙が発見されたが、フランスでは初めて。輸入国は蚕種紙の卵をふ化させ、蚕の繭から絹糸を生産していた。
当時、欧州で絹の靴下は高級品で、王族や貴族が履いていたという。鴇田さんは「日本の絹は非常に良質なので、使われていた可能性がある。収集したストッキングをDNA鑑定するなどして、調査を進めたい」と話した。【大平明日香】
12月5日朝刊
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日本フットボールリーグ(JFL)で3位の松本山雅は4日、アウェーで宮崎県のホンダロックと対戦し、2−0で快勝した。同日の試合で5位のV・ファーレン長崎が敗れ、山雅はJ2昇格条件のJFL4位以内が確定した。チームの地元・松本市神林体育館では、8月に急性心筋梗塞(こうそく)で亡くなったチームの主力選手で、元日本代表DFの松田直樹さん(当時34歳)をしのんだサポーターが「松田直樹」コールをあげ、悲願達成の喜びに沸き立った。
試合を大画面に映すパブリックビューイング(PV)が設置された同体育館には、サポーター約800人が詰めかけた。試合は、前半から山雅が攻め込んだ。PV会場は周辺施設に配慮し、リズムを合わせて大声を出す「チャント」が禁止され、サポーターは静かに祈るように画面を見つめた。
後半7分、FW船山貴之選手が待望の先制ゴール。さらにチャントが解禁され、一気に山雅コールがわき起こった。同24分にはDF飯田真輝選手が追加点を奪い、試合を決めた。他会場の結果を待って4位以内が確定すると、サポーターらは抱き合って涙を流した。山雅のJリーグ参入は、12日のJリーグ臨時理事会で正式決定される。
体育館近くのパート従業員、沢谷佳世さん(30)は「マツさん(松田さん)も喜んでいるはず。J2でも一丸となって応援したい」と涙。応援用の大太鼓「スルド」を鳴らした塩尻市広丘、会社員、増沢茂樹さん(29)は「夢みたい。苦しい時でも頑張ってくれた選手に感謝したい」と話した。【大島英吾】
12月5日朝刊
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軽井沢町星野の軽井沢高原教会で3日夜、3・11の大震災で被災した福島市の福島学院大ハンドベルクワイア部を招き、同教会の「ベルズリング」とコラボレーションするクリスマス・コンサートが開かれた=写真。礼拝堂には約100人が集い、心を一つにして重なり合うベルの響きに聞き入った。
コンサートは、高原教会が「被災地の人々と思いを分かち合うことができないか」と模索し、ハンドベル連盟の紹介で同大との共演が実現した。
校舎の倒壊などの大きな被害を受けた同大は、5月上旬に復旧したものの、部活動はようやく再開したばかりで、県外活動は今回が初めて。佐藤敦子教授と1、2年部員16人が来場し「きよしこの夜」「ホワイトクリスマス」などを披露。合同で震災犠牲者の冥福を祈って「星に願いを」「見上げてごらん夜の星を」を演奏。会場の合唱とハンドベルのハーモニーが響いた。佐藤教授は「復興へ向け元気に頑張っている様子を表現でき大変うれしい」と話した。【藤澤正和】
12月5日朝刊
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